とある日の早朝、ベランダの植物の水まきに出たら、
ローズマリーの鉢の縁に頭が白くフサフサした子が
ちょこんとたたずんでいた。
なんだか縁側で日向ぼっこしてる猫みたいだな〜と思いつつ、
よく見ると足がシマシマ模様でどことなくオシャレな雰囲気。
頭付近はなでたら気持ちよさそうな哺乳類系のフサフサ感。
(毒蛾だったら怖いので、正体がハッキリ分かるまで触る勇気はないが、、、)
そんな触りたい衝動をグっと抑えて、写真を撮り
早速このガを調べてみた。
その名もモンクロシャチホコガ
(名前までカッコイイ感じ)
・シャチホコガ科
・サクラ、ナシ、ウメ、モモ、リンゴ、、(バラ科)を食害
・別名:フナガタケムシ、サクラケムシ
・分布:北海道、本州、四国、九州
・体長:約50mm
・出現時期:6〜9月
・特徴:白地に黒色の紋がある。刺激するとポトリと落ちて死んだふりするとか?
幼虫時、危険を感じると一斉に頭とお尻をあげてシャチホコのポーズを
とるとか、、、(それが名前の由来かな)
だけど、、、
若齢期は巨大な赤虫みたいだが、成長すると黒いボディーから
細い黄色い毛がボッサ〜と生えてきて、その見た目から
危険オーラがかなり発せられている、、、。うううっ。
何でうちに居たのかは疑問だが、
まあ人体には無害な蛾とわかったし
愛らしい姿が見れて清々しい朝でした。。。
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