毎年ミカンの木にくる大量のアゲハの幼虫さんご一行。
今回は種から育て中のレモンの木にも産卵。
だがしかし
今年は何でか幼虫が鳥に食べられる被害が続出し、
最初に来たナミアゲハ&クロアゲハ達は全員食べられ、
2度目のナミアゲハ一団もスパ〜ッと全員居なくなり、
もうこの時点で20匹〜はペロリと食べられたかな、、、(; L ; )
秋風が吹きはじめたかなっ?て頃来た
3度目のナミさん一族の中から何匹かが生き残り
ようやくサナギまで
こぎ着けるようになってきた今日この頃、、、、
(今朝レモンの木に4度目の卵達が産みつけられてた、、)
なのだが
今年は困った事に、、、
少ない上に、サナギになる場所が
良い場所とはいえない事態が勃発、、、
サナギ第1号になった子は
窓と網戸の間でサナギになってしまい、
開けようとするとサナギがちぎれてしまうので
窓と網戸が開けられない事になり、、、
次の子はどこへ行ったか分からぬが、、、
(よく探したらどこぞにいるかしら、、)
そんでもってつい最近、サナギ第3号が
ミカンの木まで伸びたフウセンカズラの蔓に
ぶら下がるような感じでサナギになってしまった、、、
風に吹かれてはブランブランしてるのだが
大丈夫なのだろうか、、、、。
冬にフウセンカズラが枯れたら
サナギの部分だけ切って虫かご保管かな。
いやいや
残りの子は一体どこでサナギになるのやら、、、
今年は見届けてないと意外な場所で
サナギになってるかもしれない、、、。