ミカンの木にいるアゲハの幼虫の成長を気分よく眺めてたら、
幼虫の横で不振な動きをする かなり小さい円錐形の不気味な存在を発見。
(とんがり帽子の先端が左右にクネクネ動いている感じ、、)
「うえっ、何だコリャ?」と思いながらも
カワイイオーラが放出されてたので、こっそり見守ってたら、
数日後には隣の月桃の葉に移っていたのでビックリした。
どうやって移動したのか?
足が見えないし、正体が見えない、、、、
でも何かがこの円錐状の筒に入っていることは間違いない、、。
それからは、ずっと月桃の葉の表面をチョコチョコ食べながら、
あちこち移動してはおとなしく鎮座していた。

が、ある日葉っぱを切り取ってる場面に遭遇。
よく見ると所々穴がポコポコ開いているではないか!
そんでもって
大きくなるにしたがって、円錐形の下からヒダみたいな物が
増えていくのだ。
表面を食べた後の、薄くなった柔らかい葉っぱを切り取り
自分に巻き付けてるのかな??と、、よくわからないが、、。
そうこうしてるうちに
どうにも気になり、はがして正体を見ようとしたが
きっちりくっついてて離れやしない。
どうしても最終形態が知りたいので
月桃の葉を切り取ってタッパーに入れて観察することを決行!
もう一匹ミカンの木に居たのを発見したので、
その子も拉致してタッパーへ。
サランラップに穴をあけ、葉が枯れないように水を少しいれて、
タッパーを傾けて保管。
せっせと葉を食べる姿
そこで数日見ていたら、
後に捕獲した小さい子が透明部分のエリアを歩いてくれた。
そのおかげで中にイモムシチックな頭と足があり、
楊枝でつついたら糸らしきものがツ〜っと出てきたのだ。
この瞬間、ぼんやりと思ってたこの虫の正体がわかった!
これは ミノムシ ではないかと!
よく考えたらわかることだったのかもしれないが、
枝や枯れ草をまとい、ぶら下がってるのがミノムシ
だと思い込んでたので、、、。
(こんな感じの、、、)

いや〜何かスッキリした。。
(調べても何ミノムシかはわからなかったから、、観察続けます)
防カビ、抗菌作用があるショウガ科の植物なのに。
ミカンよりおいしかったのか?
さあっ、どんなミノガに変身するのか楽しみだ。。。
ミノムシが葉を食べてる姿
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