

Petit Trianon
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フランス王妃マリー・アントワネットが愛した離宮プチ・トリアノンの名を冠したバラ。ヴェルサイユ宮殿庭園長とメイアン社の親交により生まれたバラ。肖像画の中で、
マリー・アントワネットが掲げている淡いピンクのバラをイメージ。
ソフトピンクの花弁はデリケートな美しさがあり、株が充実すると3~4輪の房咲きになる
花付きのよい品種です。葉には光沢があります。
仏・メイアン・2005年
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派手ではないけれど、うっとりするほどエレガントなバラ。
ほんのり透明感のあるピンク色、スッと背筋が伸びたような高貴な姿
+マリーアントワネット+プチトリアノン、、、という言葉の響き、、、
(若干ベルサイユのバラの読みすぎが影響してますが、、w)一目惚れでした。
まだ若い株だけどとっても花付きがいいです。
どことなく蜂蜜をいれた紅茶のような香りがするのが
たまらなく好き。
花が開ききって、花びらが散って行く姿までも美しい
とってもステキなバラです。
(ツバキ?シャクヤクみたい?)
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花色:ライトピンク 花形:丸弁ロゼット咲き
花弁数:25-30枚
花径:13cm
開花期:四季咲き性(春~秋)
樹高:120cm
樹形:直立性
香り:微香
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